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ニュー自転車とのファースト・コンタクト

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ジラフ製バイクが仕上がってきました。今回の旅行の為につくられたオーダー品です。
キャリア込みでお値段43万円なり。鼻血出る。もう引き返せんなあ…。



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全景。フレーム素材はクロモリ。コンポーネントはDeoreXT。
クロスバイクにも見えるが本来はMTBベースである。
タイヤは26×1.75だがフロントサスペンションがなくリジッドサスになっており
ブルホーンバー、キャリアがついているためランドナーとMTBの中間のような自転車に仕上がっている。
(フロントキャリアは仮でつけた状態。リアキャリアは手前に映っている)

しかしサムネイルで出すとだいぶ画質落ちるなあ。
画像アップ方法考えたほうがよさそうだ。



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塗装きれえええええ



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ハンドル。あまり見られない形状。
ブルホーンともちょっと違い、シフターとブレーキは先端ではなくフラット部分に取り付けられている。
最終的にバーテープが巻かれるが、今は素のまま。



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フロントキャリア。特注品。合計5箇所でフロントフォークに固定している。



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リアキャリア。特注品。市販品にはない強固な剛性と軽量さを兼ね備えている一品。
計6箇所で固定される。普通は4箇所なので、つまりガチガチに固定されるわけである。



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コンポーネント(ギア類)はシマノDeore XTをフルインストール。
ロードバイクで言うところのアルテグラに相当する上位グレード。
ありがたや…。



DSC_0618.jpg

なんかもう形違うね。こんなに間近で見たのは初めてだ。



DSC_0623_2.jpg

機械式ディスクブレーキ仕様。
メンテやパーツ調達の面でVブレーキより劣ると言われているが、
実際に使用された方がいるので自分もトライしてみた。非常用にVブレーキの台座も用意した。
制動力が高い、構造上ホイールが磨耗しないというメリットがある。
制動力は不要か?そんなことはない。荷物満載の自転車での雨の下り坂は恐怖。



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これから数年間この自転車と生活することになる。
今後の人生でこれ以上の自転車を手に入れる日は来ないであろう。
(あ、強盗に遭ったら買いなおすかな…)
僕の人生にとっておそらく最強の自転車である。
他の自転車乗りのように名前もつけるかな…赤いから博麗霊夢号とか…。
次回のニコニコ生放送
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※「初代FC2ブログ版」は北米アメリカの出発から南米ペルー編までのお話がまとめられています。南米ペルー以降の続きは「二代目ライブドアブログ版」でお楽しみください。なお、「二代目ライブドアブログ版」にも南米ペルー編までのお話が入っています。内容や写真はどちらも同じです。
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