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旅行中メモ第7回:中米諸国総括とかコスタリカからエクアドルへの空輸とか -出発から261日目 エクアドル首都付近-

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さて、密かに人気もあるらしい?お久しぶりの旅行中メモである。今回は中米諸国の概要と、コスタリカからエクアドルに飛行機で移動する際のあれこれをメモしておこうと思う。思いつくままキーボードを打っているのでまとまりのない乱文になっていますが読み飛ばし可なのでご容赦ください。



■メキシコ以南の中米諸国の概要
メキシコより経済的に下の地位にあり、不便な点もあるが根本的にはさほど変わらない。旅行者にとって影響のある点を列挙すると、

   ・コンビニがない(雑貨屋、ガソリンスタンド併設の売店はあるのでさほど不便ではない)
   ・シャワーの給湯設備が整っていない(低地は暑いのでそもそも水しか出ない)
   ・首都以外の町の規模が小さい。メキシコの州都規模の町は首都ぐらい。
   ・メシ(屋台など)の質は落ちる。
   ・洗濯屋が少ない(安宿には洗濯スペースが用意されていることが多い)。
   ・首都の一部の治安が悪い。


宿代は総じてメキシコより2~4割ほど安い印象。メシ屋はメキシコよりやや安い程度かな?

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関係ないけどコスタリカのモンテベルデ(サンタエレナ)にある日本食レストランのコック

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なんだこのセンス



スーパーや薬屋はまともな町なら大抵あるので中米諸国において特に入手が難しい生活用品、食品はないと思う。牛乳やヨーグルトがやや少ないくらい。




■走行が大変な区間
パンアメリカンハイウェイ東進ルートで大変なのはグアテマラの山岳(平地が無い)、エルサルバドル~コスタリカまでの太平洋沿岸部の暑さ、コスタリカ首都サンホセ手前100キロの山場の3点といったところ。瞬間的に一番きつかったのはコスタリカのサンホセ手前かな?グアテマラでは山岳が続くが小さい集落が多く、補給自体に不自由はない。別項の「走行ルート詳細」にも記載してあるので参考にされたし。




■自転車屋
別項の「走行ルート詳細」にも記載してあるが、経済的に豊かなコスタリカを除くとグアテマラシティで数軒の先進的な店がある以外には2010年1~3月現在のところ、シマノ製品の揃っている店は見当たらなかった。ただ各国首都の富裕層が利用するモールなどは近代的なので、サンサルバドルやテグシガルパは今後数年間で店舗ができる余地はありそうではある。




■地図
別項の「走行ルート詳細」にも写真付きで記載してあるがおおむね現地で入手可能。有名なITM社の地図(黄色い表紙のアレ)は情報が古いのか精度が悪く、現地産の地図の方が便利に使えた。グアテマラ~エルサルバドルの地図はメキシコ南東部のサンクリストバル・デ・ラスカサスの本屋、グアテマラの観光客が集まるパナハッチェルやアンティグアの本屋などに在庫が多い。ホンジュラスは町の文房具屋で教材の一種として見かけた。ニカラグアはガソリンスタンド併設のストアで入手できる。首都マナグアの都市地図も載っている。マナグアは広い割に中心的な繁華街がなく、地図がないと十中八九迷っていたと思うので助かった。コスタリカは観光客向けの安宿でタダでもらえた。ガソリンスタンドやツアーを催している店などでも入手できそう。コスタリカ首都の本屋ではパナマや南米の地図も確認できた。




■治安
治安に関しては感じ方、普段の注意の仕方などに個人差があり、それ以上に運、タイミングの要素も絡んでくるということを前提に、あくまで個人的な印象をメモしておく。

2010年1~3月間で一番ヤバイ"気配"を感じたのはグアテマラ首都グアテマラシティの貧民街(ZONA5など)で、人影がまばらな上に死角が多い。が、普通に観光していてもそんなところに迷いこむ馬鹿はいないだろう(ぉ

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グアテマラシティのZONA5。こんなとこ普通の人は来ないのだが迷って入り込んでしまった

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道端で野良犬が盛ってたりしてこわいお



グアテマラシティ旧市街(ZONA1、ティカル遺跡へのバスターミナルがある安宿街エリア)が物乞いや酔っぱらいのような輩が多い。

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旧市街ZONA1。安宿が多い、のだが

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おお、こわいこわい

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とはいえメシ屋は普通にやってたりするんだけど

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ZONA1もメインの繁華街はそんなにヤバくない

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前述のボロいエリアからは200メートルくらいしか離れていないのだが

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ティカル遺跡(フローレス)へのバスターミナル。日中はまあ気をつけていれば大丈夫だろう



サンサルバドルはそんなに危険を感じなかった。市場のあたりで人が多いくらいか?マナグアの市街(住宅街)も人通りが少なく、茂みで死角になるような場所が多い。安宿のあるという(後で知った)TICAバスのバスターミナル近辺も大通り沿い以外は危なそう。

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マナグアは繁華街がなく、活気のない住宅街ばっかりである

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大通り沿いにいきなりスラムがあったりする



サンホセでは運悪くサッカーのチャンピオンマッチの日に居合わせてしまい、通りがかったファナティックなフーリガンにボコられてしまったが、危険と言われるコカコーラ地区を除けば普段はそういった雰囲気はない。安宿の多いコカコーラ地区はやや汚れた服装の人間が目立ち、グアテマラシティほどではないにせよやや危険なようだ。

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ヤバイ人は目つきが違うよな。邪険に扱うとキレる場合もあるから困る



二度目の裁判の際に通訳を担当してくれた在住ン十年のオバチャンによるとニカラグアの内戦が終わったあたりから出稼ぎ移民が流入してくるようになり、サンホセの治安が悪化しているようだ。コスタリカ人はエリート意識があって他の中米諸国からは嫌われているらしいが(笑)、性質はおだやかなので他国からの犯罪者、とりわけニカラグア人を毛嫌いしているらしい。そういった自国の現状を恥ずかしいと感じているようである(事件を説明してるときに裁判官もいかにもな苦い顔してたな~)。




■インターネット環境
宿のネット環境やインターネット屋の数はメキシコとそう変わらない。が、エルサルバドル以東では商店の店じまいが早く、ネット屋も日暮れ前に閉まることが多くて難儀した。主要都市で見かけるピザハット、ウェンディーズ各店舗ではフリーの無線LANが飛んでいる。

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ピザハット。メニューはやや高いが落ち着いてダラダラできる

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入り口にWIRELESSのマークが

ニカラグアでは回線速度が遅い場合があり、Opera(僕の使っているマイナーブラウザ)が回線速度の遅さを検知してOperaTurbo(フラッシュや画像読み込みを自動軽減する機能)が作動することが多々あった。常時ではないのだが、読み込みがモタつくことが多々ある。

コスタリカはアラフエラ、アテナスの中央公園で公衆の無線LANが飛んでいた。他の町でもあるかもしれない。




■停電
ニカラグアで停電の頻度が高い。3日に1回は停電が起きていた気がする。停電から復旧する際は瞬間的に電圧が高くなるので精密機器を接続していると壊れることがあるそうだ。




■蚊を媒介にした病気
日本のサイトで調べたところ、マラリアやデング熱が少し出回っているとのことだったが蚊帳などが常備されているわけでもなく、気をつけた方がいいという話も聞かなかったし、現地人も特に予防している様子もなし。ので、マラリア予防薬は未使用のまま。結構刺されたけど僕は大丈夫だった。




■中米諸国のバス
コスタリカの国際バス会社TicaBusが有名で、各国の首都を結んでいる。大型なのでいざとなったら自転車を積んでワープできるだろう。




■ニカラグア湖のフェリー
湖北部のグラナダからオメテペ島(アルタグラシア)には月曜と金曜のみ船が出ていた。この便はオメテペ島を経由して湖東岸のサンカルロスまで行く。オメテペ島(モヨガルパ)とリヴァスは毎日便が出ている。後者は簡易なフェリーなので自転車の積み込みもそのままで楽だったが前者は荷室に預けることとなる。結構面倒くさい。




■コスタリカからエクアドルへの飛行機
航空券購入についてメモしておく。

航空券はサンホセ中心街の国立劇場から200~300メートルあたりの市街(詳細な場所は忘れた)にOTECという有名な航空券会社がある。知ってる人も多い。国際学生証を提示すると安く航空券を購入できるようだ。

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オーテック、で読みは合ってるぽい



僕が買った時期は中南米のセマナ・サンタというお祭りシーズンで高い時期だったようだが2回目に足を運んだとき、運良く安いチケットを見つけることができた。1回目には教えてもらえなかったチケットだったので担当者やタイミングによっても料金が変わるのだろう。タカ航空(コスタリカ)、アビアンカ航空(コロンビア)が安めの航空会社のようだ。そのとき聞いた各国行き航空券の値段は、こんな感じで水物な値段である。

   エクアドル(キト)行き 3/30 574ドル 直行 往復
   エクアドル(キト)行き 3/31 170ドル コロンビア経由 片道
   エクアドル(キト)行き 4/1 573ドル 直行 往復
   エクアドル(キト)行き 4/8 276ドル 直行 往復

   ペルー(リマ)行き 4/5 363ドル 片道

   ベネズエラ(カラカス)行き 3/30 675ドル 往復?
   ベネズエラ(カラカス)行き 4/12 369ドル 往復?

   日本(成田)行き 3/30 1815ドル 往復?


エクアドル行きに関して言えばだいたい200~300ドルくらいが相場の様子。200ドル切ってたら安い。オフィスに貼ってあった各国行きの料金表示の写真を下記に貼っておくので参考にされたし(クリックで拡大)。

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コスタリカからエクアドルとペルーではそんなに値段は変わらないようだ。日本へ移動するならメキシコシティやアメリカに飛び、そこで日本行き航空券を買った方が安く済みそうである。




■コスタリカの国際空港までの移動手段
サンホセの宿に大型タクシーを呼んでダイレクトに移動した。値段は約35ドル(20000コロン)。バスが使えるかは不明。コスタリカの国際空港はアラフエラの郊外にあるので、アラフエラに安い宿があるならそこから移動した方が安上がりだろう。

大型タクシーの連絡先はこちら。商売がどーなるかわからないけどまあ数年は利用可能なんじゃないだろうか。大型タクシーはTaxiVanと呼ばれているので自転車があるからTaxiVanきぼんぬ!と言えば何とかなると思われる。

   TAXIS GARAGE ALFARO
   ドライバー:Alfonso Corella
   Unidadナンバー(タクシーナンバー?):6742
   Alfonso氏直通の電話番号:8843-1119
   タクシー会社の電話番号:2221-8466
   住所:Plaza Gonzalez Viquez Ave.18, Calle 17
   公式HP:http://www.taxialfaro.com





■飛行機の自転車輸送(準備)
最終的に使用した資材は以下。

   ・大型段ボール:自転車屋
   ・緩衝材×16:ホームセンター
   ・発砲スチロール板×3:ホームセンター
   ・布切れ×4(緩衝材として):スーパー
   ・モップの先っちょ(ヒモとして):スーパー
   ・新聞紙×1(緩衝材として):コンビニ
   ・ガムテープ×3:スーパー
   ・太い赤マジック×1(箱に注意書きを書く用として):文房具屋


大型段ボールは自転車屋に行ってタイミングが合えば調達できるだろう(自転車屋の場所は別途走行ルート詳細を参照)。

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どうでもいいけどToLoveるに見える



緩衝材は、中米ではなんとエアパッキン(いわゆるプチプチ)が出回っていないらしい。あれはアジア圏の物らしい(ホントかよ)。という具合なのでホームセンター「Universal」で購入した。サンホセ中心街に1軒、市街西部のサバナ公園の南の大通り沿い(前述の自転車屋の近く)に1軒ある。どちらにも球状の発泡スチロールが売られていた。1片が0.5~1ドルくらい。同じ店で発泡スチロールの大きな板もあり、箱の底や内側などに当てた。

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発砲スチロール売り場

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このホームセンターでは大量のパチュリーが売られていた



自転車の解体手順は、いくつかミスしたが理想パターンは下記かなと思う。

   1:キャリア外し
   2:全体清掃
   3:ギアを(車輪を外しやすいよう)アウタートップに
   4:サイクルコンピュータとハンドル(+オルトリーブのフロントバッグ台座)外し
   5:ペダル外し
   6:前後ホイール+クイックレリーズ外し
   7:サドル外し、シートポスト下げ
   8:リアディレイラー外し(衝撃緩和のつもりだったが収納時にホイールが外側にくるので省略可かも)
   9:チェーンのたるみをヒモでくくって固定
   10:リアディレイラーとチェーンステー、クランク片側とチェーンステー、
      チェーンリング(フロントの歯車)とチェーンをヒモでくくって固定
   11:ハンドルを180度回転して手前向きに(省スペース化)
   12:各部梱包、チェーンリングやスプロケットは箱を切り裂くので布でカバー
   13:自転車フレームを箱に収納
   14:前後ホイールを自転車フレームを挟み込む形で箱に収納
   15:箱の内壁に接触する部分の緩衝材を増強(ホイールの軸など)


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ホイールの軸は箱の内壁に接するので特に強化

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全力でアピール。効果はない気もするがトランジット(乗り継ぎ)があるならやっとくに越したことはない



ネジ類は箱の中に同梱するのが一般的な輪行時の手法だが、箱やもろもろの緩衝材は到着先の空港で破棄することになり、うっかり小物を入れたまま破棄してしまう危険があるので別にしたほうが無難かと思う。




■オルトリーブのフロントバッグ台座の取り付け手順図解
意外とわかりにくいので取り外し時の写真を逆に並べておくのであった。最初のロサンゼルスでは簡単な図解メモを用意していたが、ハンドル取り付けとの順番関係がわからず相当な手間をかけてしまっていた。

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ステム前部とともに取り付けて行かなければならない(たぶん)

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い いくお!

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下側のワイヤーをハンドルの下からステム上部へ引っ掛けて、

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ステムを固定

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上側のケーブルを下側のケーブルの内側、ステムの下部の順に通して台座本体へ

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台座本体側にあるネジで固定すればおk

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写真がないと混乱しやすい。というか混乱した




■飛行機の自転車輸送(実践)
タカ航空とアビアンカ航空で調べた……が、英語サイトでちょっと自信がない。実際に僕が使ったのはアビアンカ航空。

   ○タカ航空
   持ち込み:1個10キロまで
   預け:2個 各22キロまで、1個超過で45キロまで(?)125ドル
   自転車輸送はタイヤとペダルを外して箱に梱包すること

   ○アビアンカ航空
   持ち込み:1個10キロまで
   預け:2個 合計30キロ?まで(僕は自転車含めて42キロ、12キロ超過で54ドルかかった)
   自転車輸送はタイヤとペダルを外して箱に梱包すること、
   というようなことを電話越しにオペ子さんが言っていた


機内持ち込み手荷物に関しては1個と定められてはいるものの、この制限は「客席上部の荷室に入ること」「客席上部の荷室キャパシティを超えないこと」が主目的なのでやたら大きかったり、多すぎることがなければスルーしてもらえるようだ。僕はオルトリーブのフロントサイドバッグ×1、ウェストバッグ×1、寝袋の入った大型ビニール×1、さらに自転車の前後キャリアを持ち込めた。

空港のラッピングサービスは9ドル。安くはないが自転車用バッグはバラけてることが普通なので手頃な箱がなければコレで一つにラッピングしてもらうのも手かと思う。自転車のキャリアは手荷物持ち込みしたが、ラッピングの負荷で内向きに歪んでしまった。ラッピングだけでそんな具合なのでやはり素の状態で預けるのは無理を言ってでもやめたほうがよさそう。



■エクアドルへの片道航空券での入国
今回 片道航空券でコスタリカからコロンビアを経由してエクアドルに行こうとしたらコロンビアでチケット発券の際に止められてしまったw エクアドルに限らず、帰りの航空券がないと入国を拒否されるケースがある(何事もなくスルーされる場合もある)。陸路でペルーに行ってそこで航空券を買うと説明してもダメ。アホみたいなシステムだがまあオフィスの人間が取り決めているわけでもないので仕方がない。

結局その場でエクアドル発コロンビア行きの航空券を350ドルくらいで購入し、エクアドル入国後に市内の航空会社オフィスでキャンセル&返金手続きをした。(エクアドル空港にあるオフィスではキャンセル手続きができなかった)

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エクアドルにあるアビアンカ航空オフィス

この手法は結構有名なテクニックなのだがそれなりに大金なので実際にキャンセルできるのか不安だったが何とかできたようだ。キャンセルの際にはチケット購入の紙とともに下記の文言を示してお願いすれば手続きしてもらえる。

   Solicito el Reembolso de este tiquete.




■僕の荷物の重量
空港での荷物預けの際に計ってもらえたので簡単に列挙。箱や緩衝材を差し引くと自転車+前後キャリア17キロ、総荷物30~35キロといったところ。

   自転車、サドルバッグ、緩衝材、箱 : 19キログラム
   リアサイドバッグ×2、フロントサイドバッグ×1、フロントバッグ、箱 : 23キログラム
   前後キャリア、ラッピング : 2.3キログラム
   フロントサイドバッグ×1、ウェストバッグ、寝袋を入れたビニール袋 : 不明だが10キロはないだろう


予想より軽い。余計な物をどんどん破棄・返送したので荷物の多い海外の自転車乗りでは軽量級だろうと思う。僕の体重が55キロ前後なので自転車も含めて総重量100~110キロぐらい。だから何だというと、この数値が特にホイール(リム)とブレーキの寿命に関わってくるんじゃないかと思ってる。僕の場合はリムブレーキ(V、カンチ)でなく機械式ディスクブレーキを使っているのでリムの寿命が長いとしたらそれらの相乗効果でないかと。




■コロンビアでのトランジット(乗り継ぎ)
僕のチケットではコロンビアでの乗り継ぎ待ちが12時間あったので正確にはトランジット(乗り継ぎ)ではなく、いったん入国して翌日出国という形になった。

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コロンビア首都ボゴタの空港。夜中でも明るい。思ったより寒くなかったがさすがに朝方は冷える

預けた荷物もコロンビアで一度受け取っている。一晩明かすことになったので手荷物に寝袋を持参していた。




■コスタリカの歯医者
個人経営の小さな歯科医院でやってもらえた。
直接行く→翌日が空いてたので予約→行って診察→全体清掃と虫歯治療
という流れ。

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歯医者は町中にも結構ある

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入り口もきれいだ

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さすがコスタリカは設備整ってる



診察、全体清掃、2箇所治して70ドル。
診察台が1つしかない小さな医院だったが設備は整っていた。
虫歯は外傷や病気と違って自然治癒しない(よね?)上に痛くなると本当に辛いので
長期旅行ならどこかしらのタイミングでチェックしてもらった方がいいと思う。




■コスタリカの郵便
宿の近くにEMSとDHLがあったのでそれぞれ行ったが超高い。日本まで50グラムの封筒が50ドル、120ドルもする。サンホセ中心街にある通常の郵便局は10ドルくらいで利用できた。日本到着まで約7日間といったところ。

コスタリカには郵便用の住所というものがなんと無い。オフィスなどを除いて、一般住民は郵便局に設置されている

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サンホセ中央郵便局の私書箱?コーナー

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なんだこの文明ギャップ

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単に是正するのが面倒なだけでは……



……という状態なのでコスタリカで勝手がわからないまま荷物を受け取ろうとするのはリスクが高い。




■コスタリカのアウトドア用品
まともに探さなかったが、エクアドル首都キトの新市街の安宿が多いエリアに小さいながらも充実したアウトドアショップがいくつかある。南下するなら中米で探す必要性は薄い。

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エクアドルのアウトドアショップ

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新市街の安宿街にいくつかあり、品揃えも豊富

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自転車ウェアもある

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MSRのドラゴンフライもある




■装備品一覧更新マダー?
ほとんど全部に追記を加えたのだが
おきのどくですが ぼうけんのしょは きえてしまいました。デロデロデロデロ
という状態になってしまった。死ぬ。そのうち書きます。何気にこの機会にメイン長袖と短パンを変えたのでFFTみたいな気分(わかりづらい)。

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同じ服ばっか着てるので新しい服は実は相当嬉しい

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今や入手困難となりつつあるipodシャッフル第二世代型。再販してくれよアップル



特に書くとすれば、日差しに耐性のある長袖、白、化学繊維のシャツは重要度が高い。あまり一般的でないが日本でも同じだと思う。そういう商品ないのかしらん。

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前述の条件を満たすシャツはなかなか見つからなかったがエクアドル首都で入手できた




■今後のルート
パナマをカットしてエクアドルを加えましたが、今後ルートは変えます。理由は期間および金銭的な都合でつ。ボリビア南部から東進してブラジル側に抜けるつもりです。エクアドルを加えたのは一部で有名なピウラ~チクラヨ間の負のジンクスを……まあこの話題はブログ本編でやる夫が語ってくれると思います。べ、別に石田ゆうすけとかどうでもいいし!




■amazonアフィリエイトについて
おかげさまでお小遣い頂いております。ありがとうございます。だいたい月に2万円くらいです。一番多いときで3万ちょいです。わざわざ経由してやってっけどちゃんと反映されてんのかよーという感じですが今後ともヨロシクお願いしまふ。




■ぷちカンパについて
おかげさまでお小遣い頂いております。メッセージに対する返信がシステム上できなくてスミマセン。ちゃんと目を通しております。ありがとうございます。



■ツイッター
あえて告知しないでいたのですが、先に言えよ!という空気を感じつつあるのでお知らせするとsomeyoung名義でツイッターをやっています。僕の精神安定剤として使っているので大したコメントはありません^^; ブログとの時差があるためネタバレも多少あります。ツイッターに興味ない(面倒くさい)方はわざわざ登録する必要はないです。

以前は知り合いの方以外の@はチェック方法がわからず完全スルーでしたが(スルーしてしまった方スミマセン)、最近はちゃんと見てますお。




■世界一周について
ちょっと紛らわしいブログタイトルにしてしまったので一応この場で言い訳を……。

実は世界一周がしたい!というわけではないのれす。なるべく世界の広範囲を楽しく旅行したい、ということで今の旅行スタイルになっています。僕としては、一周とか何大陸制覇とかは結果であって、それが目的と言われると違うかな、と……。そんなわけでルートも短縮するし交通機関も使いまつ。パナマ(笑)
次回のニコニコ生放送
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※最新の情報は「二代目ライブドアブログ版」でご確認くださいませ。
「初代FC2ブログ版」について
※「初代FC2ブログ版」は北米アメリカの出発から南米ペルー編までのお話がまとめられています。南米ペルー以降の続きは「二代目ライブドアブログ版」でお楽しみください。なお、「二代目ライブドアブログ版」にも南米ペルー編までのお話が入っています。内容や写真はどちらも同じです。
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Author:someyoung
2009年7月15日から
ロサンゼルスより出発
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