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旅行中メモ第3回:西部アメリカ走行ルートとか旅行生活の実態とか -出発から74~77日目 メキシコ北端付近-

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~今回はやる夫に代わりましてsomeyoungからお送りさせていただきます~

さて、旅行中メモ第3回である。
今回はアメリカ編終了ということでルートの簡単な詳細(矛盾)と
アメリカ旅行中の生活面の実態についてレポートしておこうと思う。
あとはカメラの撮影について一部で評判がよいので
ケータイ&コンデジ向けのテクニック紹介なぞを……と思いましたが
予想より長くなってしまったのでHP本体レフトメニューのNOTE内に項目を追加してあります。



■1.アメリカでの走行ルートについて(スルー推奨)
グランドキャニオンやモニュメントバレーを通るこのルートはアメリカ横断、縦断ともにメジャーなルートである。いずれ詳細をまとめようと思うが、注意すべき箇所だけ書き出してみた。興味ない方は長いのでスルー推奨です。距離はうろ覚えなのであまりアテにしないでほしい。また、どこにでも言えることだけど天候や風向き、その日の体調によっても走りやすかったりそうでなかったりすることも念頭に置いてほしい。

個人的には荷物を抑えたロードバイク(クロスバイク)または原付でモーテルを使って走るほうが楽しい(旅行しやすい)と思う。ロードバイクなら距離も伸びるし、よほどのトラブルに遭わない限り快走できるように思えた。


○LosAngelsからVictorVilleへのWatermanCanyon越え
箱根並の傾斜で、山頂の町(CrestLine)までストアが無い。標高は手元の高度計で1450メートルまで上がった。今回のルートでもっとも大変だった。CrestLineの先はHesperiaまでストアは無い。フリーウェイだと山間を抜けられるようだが、ポリスも多いので捕まります。というか3回捕まってあきらめた。

○BarstowからLasVegasまでのモハベ砂漠越え
僕はバスで飛ばしたが、見た感じフリーウェイ以外にまともな側道がなく、交通量が多い上に補給ポイントも少ない。バスに乗るにはBarstowがおそらく最後のタイミングなのでさっさとバスった方がいい。自転車は梱包しないとダメと言われたがゴネたら入れてもらえた。

○BoulderCityからKingmanまでの約110キロ
HooverDamの観光客向けストアを過ぎると約40キロ先のWhiteHillまでストアは無い。この間に200メートルくらい高度が上がり、アップダウンもある。WhiteHillの次は約40キロ先のGrassHopperJunction、その次は約30キロ先の国道合流点にストアがある。うろ覚えだがGrassHopperJunctionの手前10キロくらいにストアがあったような気もする(僕は夜間走行したので閉まっていた)。僕が走ったときは向かい風が強く、夜間で精神力が削られたこともありWatermanCanyonの次に大変だった。

○SeligmanからAshforkへの側道
途中までRoute66があるが、200メートルくらいの丘越えになる。その後フリーウェイと合流するが、そこからの側道は途中で途切れ、フリーウェイに復帰できないのでフリーウェイに乗ったほうがいい。

○AshForkからWilliamsまでのフリーウェイ
500メートルくらい登るが、傾斜は山越えほどでもない。Bicycle Use Shoulder Only(自転車は路肩を走れ)の標識があったので捕まることはないと思う。路肩も広いので問題なく走れる。

○GrandCanyonVilledgeからDesertViewまでの約40キロ
ストアが無い上にアップダウンが激しいので意外と大変。

○TubaCityからKayentaまでの約120キロ
40キロごとに補給ポイントがある。最初の40キロで標高が300メートルくらい上がる。補給ポイントの名前はRedLake、BrackMesa。何も無い草原が続くので面倒くさい。またKayentaは(僕が聞いてまわった感じだと)最安ホテルが105ドルと安く泊まれる場所が無い。MonumentValleyには国道から1キロくらいのGouldingsLodgeのキャンプサイト(27ドル)か国道から8キロくらいのモニュメントバレー展望ポイントにある無料?キャンプサイトがある。後者にはシャワーは無い。またこのあたりは10km/h以上の強風が吹くことがある。

○MonumentValley~Shiprockまでの約250キロ
おおむね地図(グーグルマップ)に書かれている通りの補給ポイントがある。ゆるく長いアップダウンが続くのでBluffにあるキャンプサイトが中継になるだろう。その先は(Aneth・TeecNosPos経由の道は)ShipRockまでモーテルは無い。またTeecNosPosからShipRockは長いアップダウンが何度かあり、補給ポイントは州境を越えた直後のBeclabitoとFourCorners。後者には食事の取れる露店があるがストア、モーテルは無い。

○BloomField~Cubaまでの約110キロ
最初の30キロくらいで標高が300メートルくらい上がり、以後はContinentalDivideまでフラットかゆるい上りが続く。補給ポイントはいくつかあり、序盤に1個とNageezi、Lybrock、Counselorに1つずつある。その後はCubaまで無い(途中に小さいカジノハウスがあったが立ち寄らなかった)。ContinentalDivideを越えてもCubaまではアップダウンが続く。Cubaは町の手前4キロくらいにキャンプサイトがあったが僕はスルーして野宿した。ちなみにBloomFieldの国道沿いにある観光案内所でニューメキシコ州全土の地図が無料でもらえて最後まで役にたった。

○Belen~Soccoroまでの約100キロ
フリーウェイを走った。Bicycle Use Shoulder Only(自転車は路肩を走れ)の標識があったので捕まることはないと思う。フリーウェイ上はLemitorにトラックストップがある以外は補給ポイントは無かった気がする。

○Soccoro~TruthOrConquences
アップダウンが多く補給ポイントはSanAntonioと側道(1号線)がフリーウェイに合流するところのストアのみだと思う。その次はTruth~まで店は無い。側道は途中で一部グラベルになる。僕はなんとか金網をくぐってフリーウェイに復帰して走った。




■2.宿について
モーテル35~60ドル、キャンプサイト17~25ドルといったところ。ドミトリー(相部屋)系の安宿は殆ど無い。貧乏旅行者にはお高い国だ。ただ、アメリカ西海岸までの航空券自体が結構安い(僕は往復\66,215だった)ので短期間であれば欧州とあまり変わらない金額で旅行できる見込みがある。欧州も安いときは安いし東南アジアとかはもっと安いんだけど。

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モーテル。値段の安い町もあるが法則ははっきりしない。田舎でも高い場合もある。

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キャンプサイト。だいたいオフィス(受付)で軽食やドリンクを売っている。

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キャンプサイトと言ってもテント内でゴロゴロしてるわけでもない。
オフィスにテーブルとベンチがあったり、こういうフリースペースがあって人もほとんどいないので
自由に使わせてもらった。キッチンはあまりないが大抵は電子レンジがあり、簡単な調理も可能。




アリゾナ~ユタ~ニューメキシコではキャンピングカーが多く走っており、それを受けてかキャンプサイトが多く存在する。田舎の小さい町(例えばSeligmanくらいの町)でもWi-Fiが完備されているし、シャワーもしっかり出るので慣れれば居心地も悪くない。




■3.野宿について
場所の選定は人目につかなすぎず、しかし何かあったら助けを呼べる程度の場所を適当に見つけている。何かあったら実際に助けを呼ぶというより、暴れたら(盗みを働こうとしたら)すぐ誰かが気づくような場所という具合だ。仮に襲う側の人間がいたら躊躇するだろう。

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ロサンゼルス郊外の国道沿い。ここで野宿。後ろの建物は何かの管理所らしく施錠されて無人。

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スーパーの裏手。主要道路からは見えないし、夜間に人がうろつくこともない。
ただここはテント内にゴキブリがまぎれこんでしまい面白いことに。

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商店の裏。許可はとってある。

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後ろのライトのおかげで暗がりが目立たなくなっている。策士。




地面(床)はコンクリが汚れないので一番楽だ。マットがあれば硬さはあまり気にならない。また壁際であることが望ましい。風の対策にもなるし、壁側に自転車を置いてテントでふさぐような形にすると安心。あとは屋根があると雨に降られたときの心配をしなくて済む。フライシートで雨は防げるが、雨音や自転車が気になってなかなか眠れない。

誰かにかぎまわられると面倒なので、あらかじめ商店の店員などにテント張ってもいい?と聞くか、22時前後までメシ屋(ネットが使えるマック)で粘り、深夜にこそこそテントを張って夜明けとともに片付ける。

シャワーは当然無いのでメシ屋の洗面所でタオルを濡らして体をふいたり(ついでに歯も磨く)、ウェットティッシュ(英語でナントカと言うんだけど忘れた)を使ったりとかそんな具合。ポイントは顔(ベタベタする)と足(くさい)をしっかりふけばそんなに不快でなくなる。ホームレス乙。日本ではやりたくないぞ。




■4.洗濯について
宿の洗面台やバスタブで石鹸を使って手洗い→適当に干すか、ランドリーを使う。まともな日本人としては洗剤を使わないと落ち着かないかもしれないが、実際のところ水で洗ってすすぐだけでも汗臭い匂いが残るようなことはない(日本で自転車旅行するときも同じようにしていた)。

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グランドキャニオンのキャンプサイトのランドリー。
町中にもこういったランドリーはよく見られる。

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ゆっくり乾かしていってね!!!




ランドリーもせいぜいが1ドル2ドル程度なので乾燥が間に合わないときや干す場所のないキャンプサイトでは(特に乾燥機を)利用している。




■5.インターネット環境について
前述の通り、ほとんどのキャンプサイトで無線LANが使えた。モーテルは半々程度といった印象だが、頼んだら受け付けで使っている無線LANのWEPキーを教えてもらえたことがある。ほか、BoulderCity~Kingman間のトラックストップ(GS併設のストア)でも頼んだら教えてもらえた。それ以外では前回のメモでも書いたとおり多くの図書館で利用できる。LANケーブル使用のモーテルもあったが、備え付けであるかケーブルを貸してもらえた。

前回のメモでも書いたAT&Tの無線LAN回線だが、ほとんどのスターバックス店舗とマクドナルド店舗(特に田舎)で利用可能だった。利用できなかったのはラスベガスのカジノホテル併設の店舗くらい。

キャンプサイトやモーテルに泊まり継いでいけば無くても不便ではないだろう。僕はたびたびの休憩や野宿前など、十分活用させてもらった。特に後半は補給ポイントが少ない箇所が多いのでハム速やアルファルファモザイクが心のオアシスに…もとい、グーグルマップでの進路の確認や天気予報チェックなど利用できた。アリゾナ、ユタ、ニューメキシコではスターバックスはほとんど見られないがマクドナルドはそこそこの規模の町なら主要道路沿いにある。さすがマック。

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振り向けばそこにマックあり

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AT&Tと提携してなかったらこんなに寄ることはなかった




■6.食事について
アメリカ料理というようなものは無いに等しい。大味な肉とポテトがそれか。コストパフォーマンスが良いのはパンダエクスプレスをはじめとするチャイニーズフードレストラン。

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味付けもいい感じ。メニューはどれも似たり寄ったり

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これで6~7ドルくらい。丸いのはマッシュルーム。




安く済ませるならスーパーの缶詰めが2ドル前後で買えて、電子レンジ(あるいはバーナー)で簡単に調理できた。個人的にはチキンライス、ミネストローネがあっさりしていて食べやすい。クラムチャウダー系は濃くてマズイ。また電子レンジがあるなら冷凍食品も悪くは無い。コンビニに毛の生えた程度の味だけどレストランが高くてマズイんだから仕方ない。うまいとこもあるんだろうけど。

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缶詰めをあけてレンジでチンするだけ

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冷凍食品。たまにはこれでもいい。




あとはコーンフレーク+牛乳を愛用していた。安くて朝でも食べやすいし栄養もある。

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ある日の軽食

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サッカーで大活躍できる悪寒




また、唇の乾燥対策に途中からビタミン剤を常用していた。これもスーパーで買える。

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アメリカはどこでも大量に入荷する。在庫がダブついたりしないのか?

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ビタミンは栄養の吸収をサポートしてくれる。これのおかげか唇カサカサはならなくなった。




ファストフード店はだいたい全部行ったがどれも五十歩百歩の印象。強いて言うならPizzaHatはグラタンみたいなマカロニパスタもあって食べやすい。寿司屋チェーン店は日本の100円寿司程度の味だ。

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JACK IN THE BOXのテリヤキボウル=照り焼き丼。ライスのファストフードは珍しい。
ここもそうだがファストフードはどれも一食7ドル前後。

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PizzaHatはいい感じ。また見てギアス!




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スーパーの一角。インスタントヌードルはどこにでもあり、水と電子レンジで調理できる。
焼きソバはJapanHomeMadeStyleNoodleとかそんな感じで訳されていた。売れてるのか??

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探せば日本の食材も出てくる。醤油やわさびもある。
ちなみに誰がつくっても失敗しない万能フード・カレーを食べられるファストフード店は無かった。
アメ公は食に執着ないのか。

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ある日の食事その1

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ある日の食事その2
後ろのはArizona社のお茶系ドリンク。甘い。

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ある日の食事その3
PCつけながらご飯食べるのだいしゅき!!

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パンダエクスプレスが一番楽だった

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メキシカンフードは悪くないが当たり外れがある印象。ちょっとくどい。

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このキャップつきのフタは自転車用ボトルより使いやすく大変便利で重宝した。日本には無い。
水は写真右側のポリケース入りが1ガロン1.5ドルくらいで安い。
スーパーに併設されている給水機の水は1ガロン25セントくらいでもっと安い。

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関係ないけど歯ブラシ。変な国だなー

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荒野のトラックストップ

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中はこんな感じ。座れるところがあるので休憩できる。

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菓子コーナー。いつも思うが海外の駄菓子は味が強くてウマイ。マズイのもあるが。
日本で規制されてるような色素使ってるんだろうか。キライな人もいるだろうけど僕は好きだ。
謎な菓子をドキドキしながら買って食べるのはスリリング(それは味と関係ないが)。

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ぎゅうにゅう。味はまとも。

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なんだっけ、度忘れしてしまったけどよくファミレスにあるフローズンなアレ。
1リットルとかアホかと。でも結構みんな飲んでる。




■7.活用したサイト
NOAA's National Weather Service
→アメリカの天気予報サイト。
 地点ごとに天気を表示してくれるので田舎の町でも天気や気温がわかり、そこそこ正確。
 本当は風向きがわかるサイトが知りたかったのだけど、結局見つからずじまい。

アメリカ版ウィキペディア(リンク先はロサンゼルス)
→日本版と何が違うかというと町のElevation=高度が書かれている。
 かなり小さい田舎町も網羅されているので、
 進んでいる道がこの先上るのか下るのかの指針になった。
 (上ってから下る場合もあるが、その日のゴールの標高がわかっていると精神的に楽)
 距離は標識でわかるが高度の変化はなかなか情報がないので
 それを中心にいずれまとめておこうと思うのだがいつになるやら…。
 アップダウンが激しくても事前にわかっていれば結構ふんばれる。

 あとはグーグルマップやエキサイト翻訳などメジャーどころのサイトを利用している。




■8.アメリカにオタクはいるのか
3000キロ近く走ってゆっくり霊夢とゆっくり魔理沙を理解したアメリカ人は皆無w 今後メシアは降臨されるのか。

というかどこに行ってもコミックの類いは置いてないし、そもそもオタクっぽいアメリカ人がいない。アルバカーキにはオタク御用達のアニメショップがある情報をキャッチしたけど、完全に専門店で一般のストアではほぼ見られなかった。

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バンクーバーは日本人が多く、それっぽい店もあった。ラインナップがカオス。

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BOOK-OFFもある。日本語の中古品なんであるが値段がなん・・・だと・・・



最初のロサンゼルスのセブンイレブンで英語版ジャンプを見かけた程度で田舎では皆無。たぶん大都市ならそこそこあるのだろう。そのジャンプはナルトが表紙でワンピース、ブリーチ、ドラゴンボール、幽遊白書、デスノート、遊戯王、テガミバチとかそんな感じだったかな。ひとつだけ浮いているような……おっとこんな夜更けに宿の主人が呼んでいるようだ。

まあ旅行先が荒野中心だったのもあるのかもしれないけど、ナードやギーグは家に引きこもってるのか。ずいぶん前に欧州を旅行したときは駅のKioskでもドラゴンボールやらんまが置いてあったものだが。まあアメリカ人はセンスが無くてダサイと露伴先生も仰っているのでそういうことなのだろう。というか土地が余りすぎていてみんなアウトドアに走りがちなように思えた。

ゲーム屋は田舎でもそこそこの町ならある。また映画のDVDは無人地帯のぼろいトラックストップでも1枚10ドルとかで売られていた。ラインナップは推して知るべしといったところ。




■9.その他の小ネタ
・スーパーのSAFE WAYではカードを作ると20~40パーセントくらい安くなる。なにそのシステムw
 カードはレジで頼んだら(日本の住所記載でも)すぐ作ってもらえた。
・電化製品類はチェーン店のRadioJackのほか、WALMARTなど大型のホームセンターで売っている。
・キャンプ用品はREIでほとんど集められる。
 特にカスケードデザイン系(サーマレストのエアマット、MSRのバーナー)は
 日本より30パーセントくらい安い。ウェア類は日本のSサイズに相当するものはほとんど無い。
・自転車屋は都市を除いて期待できない。
 REIの自転車コーナーはアルバカーキとサンタフェで立ち寄ったが大抵のものは揃っている。
 またエルパソにもまともな自転車屋がいくつかある。
・LosAngelsのダウンタウン北東10キロくらいに25ドルで泊まれる日本人宿がある。
 ブログにも書いたレストランお富さんの経営である。
 近くに1時間1ドルのメキシコ人系のネット屋もある。
 ちなみにLosAngels圏内の他のモーテルは最安55ドルくらいでキャンプサイトも殆ど無い。
 リンクはこちらである。
 長期利用も可能だそうなので興味のある方はどうぞ。




■10.見逃した観光地
ニューメキシコ州南部のホワイトサンズ国定記念物は完全に見逃してしまった。
辺鄙なところにあるのでこんな旅行でもなければ行く機会は無いだろう…。
もったいなかったな。暇な人はググってみてください。




■11.カメラの撮影テクニック
HP本体レフトメニューのNOTE内に項目を追加してあります。
そちらからどうぞ。
次回のニコニコ生放送
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※最新の情報は「二代目ライブドアブログ版」でご確認くださいませ。
「初代FC2ブログ版」について
※「初代FC2ブログ版」は北米アメリカの出発から南米ペルー編までのお話がまとめられています。南米ペルー以降の続きは「二代目ライブドアブログ版」でお楽しみください。なお、「二代目ライブドアブログ版」にも南米ペルー編までのお話が入っています。内容や写真はどちらも同じです。
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Author:someyoung
2009年7月15日から
ロサンゼルスより出発
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